家具
イス・ソファ
テーブル
キャビネット
サイドボード
シファニア・クリテンザ
ブックケース
デスク・ビューロー
チェスト・カファー
ドレッシングテーブル
ミラー
カップボード
キッチンドレッサー
ベッドルーム家具
(ベッド
ウォッシュスタンド他)
パイン家具
ステンド建材
その他家具
 陶磁器
 ガラス製品
 照明器具
 美術・工芸品
 銀器・ピューター
 その他小物





皆様からよせられる質問をまとめております。お問い合わせの前に一度ご確認ください。
項目をクリックしてください。詳細が表示されます。
買い付け、輸入について知りたい
入荷後すぐ見れますか
購入したいのですが、手順を教えてください。
予約、取り置きについて
買い取り、下取りについて
家具の修復について
当店の商品の特徴
アンティークの規定はあるのですか

その他不明点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。



買い付け、輸入について知りたい
主として、イギリスの各地を巡って、家具、小物、美術、工芸品等を買い付けております。
船積みコンテナ、空輸便を含めると2ヶ月に一回程で新商品を直接輸入しております。時折、フランス、ベルギー、アメリカ等からも買い付けます。
入荷後すぐ見れますか
修復不要の小物は到着後即時、店頭に新入荷品としてディスプレイされます。
家具等修復が必要なものは、当店の工房で、修復されたのち、ウェアハウスとショップで公開されます。
購入したいのですが、手順を教えてください。
ホームページに掲載されている商品について、品番、商品名、お名前、住所、電話番号、Eメールアドレスを必ず記入されて、メールで送信して下さい。
その際、商品についての質問などをご記入下さい。質問については詳細に説明させて頂きます。
予約、取り置きについて
基本的には行っておりません。当店からの情報を十分汲み取り頂いて、ご購入下さい。
買い取り、下取りについて
買い取り、下取りの場合、そのものを実際見させて頂くことにしております。
遠方の場合は詳細な写真をご用意下さい。それによって買い取り、下取りの可、不可また金額を判断させて頂きます。
家具の修復について

当店では専門の修復士によって、そのものが持つ雰囲気を極力損なわない修復を心掛けております。全て手作業によるもので、しばしば見かける安易なガン吹きの塗装によるベッタリ、のっぺりした仕上げはしておりません。
ガン吹きかどうかを見分ける単純な方法は、その家具全体が、ほぼ同一色のトーンになっていて、部分、部分に微妙な色の違いや、使っていたことを物語る古色(パティナ)がないことです。全体をガン吹き塗装しますと、単に表面だけ見るとその古さが判別しにくいと同時に、古いもの独特の味わいはなくなっています。
また荒っぽいキズやガタツキ、パーツの欠損、ドア、抽出しの引っかかりなどを「これも古いものの味わいです」などと説明しているショップもありますが、これは修復ができるスタッフがいないと判断できます。

家具の場合、日用のものですから、どんどん使えないと意味がありません。細かく言えば、カギがなかったり、クロスが汚れているのも本来の姿ではありません。

当店では、コンディションのいいものをセレクトしておりますが、全く手を付けなくていいものなど、まずありません。それゆえ、まず、例えば椅子ですと、解体して組み直し、それから仕上げの塗装を致します。他の箱物、テーブル類も、まずは構造から修復をし、原型に戻して仕上げに入ります。

当店の商品の特徴

まず、家具の場合、歴史的なスタイル(様式)を備えたものを第一義としております。
不完全品、例えば二部分に分かれる家具の上部だけとか、下部だけを不適切な名称を付けて販売するといったことは一切、ございません。
陶磁器、ガラス器、照明などの小物も含め、その意味合いを説明できるものを扱っております。
年代、名称、用途等についても、特に家具の場合、あまりに初歩的な誤りが多く見かけられます。当店はできる限り、当店の知識で正確さを期しております。
一見、似かよったものの、それぞれの大きな相違点も詳細に説明致します。

棚付け、クロス張りなど大半の改造注文もうけたまわっております。

アンティークの規定はあるのですか
海外では基本的には百年を経過したものをアンティークと呼ぶのが普通です。しかし、1920年代から30年代にかけてのアールデコの時代までを含めることもあります。
ですから、「1970年のちょっと新しめのアンティークですが…」などといった言葉は明らかな間違いで、単なるユーズドと呼ぶべきものです。つまり中古品です。
ただ年代はそう古くなくとも優れた作家のものや工房ものは、それはそれで評価されるべきものだと思います。
また50年代の一部のものなどは、「フィフティーズ」といったれっきとしたスタイルを持ち、”フィフティーズ”として評価されている典型的例です。

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